今漁期もあとわずか
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4月25日午前11時から、下関漁港地方卸売市場内にて恒例の、第7回あんこう供養祭が執り行われました。
あんこうの水揚げ量は、ピークの平成18、19年の約1,000トンには及びませんでしたが、一昨年より88トン多い、734トンと、順調に上向いています。
水揚げ日本一のあんこうは、今年も各種メディアに取り上げていただき、おかげさまで知名度も向上してきました。
そのあんこうに感謝し、霊を慰めるための供養祭も、今年で第7回を数えました。
供養祭は、多数のご来賓のご列席を仰ぎ、滞りなく執り行われました。
供養祭終了後は、アンコウ鍋が振る舞われました。
アンコウの時期もそろそろ終了ですが、来年も今年を上回るような漁獲がありますように![]()
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皆様、はじめまして!!
4月から、「私」が『がんばれ! 下関おきそこ』を担当します。
前任者に負けないよう、「下関おきそこ」の魅力をお伝えできればとおもいます。
まぁ、「私」の正体については追々とご紹介するとして、「4月に担当変わって更新が滞ってるんじゃないの?」とお叱りを受けましたので、ぼちぼち、ブログも再始動してゆきます。
まずは「第4回 下関おきそこフィッシュマイレージキャンペーン」が昨年10月1日から本年3月31日まで開催されておりましたが、応募締切が過ぎた4月13日、本年の抽選会を行いました。
折しも、当日は宮本武蔵VS佐々木小次郎 巌流島の決闘があった日(慶長17年4月13日)から ちょうど400年目の日!
「こんな日に抽選を行うとはっ」・・・と、ちょっと無意味な緊張の中、応募はがきを引いてもらいます。
応募者数は、のべ1,210人。
東日本大震災の影響がつづいているのか、残念ながら昨年度の応募者数には及びませんでしたが、北は北海道から南は熊本県まで、1都1道2府19県の方々に、アンコウをはじめとする「下関おきそこ」の魚料理を楽しんでいただきました。
当選者には、共通お食事券や協賛店からの特産品セット
を発送します。
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本日3月31日は、当たり前ですが、3月最後の市場開場日です。
3月最後ということは、3月決算の下関おきそこ経営体は、今日水揚げするか、明後日の4月2日に水揚げするかで、その水揚げ高が当該年度に計上されるか翌年度になるかの分かれ目にもなるわけです。
本日の01時15分からのセリに上場されたのは2船団。
うち1船団は、やむを得ない理由での急遽の入港でしたから、実質的には1船団がまとまった水揚げをしました。
今の時期、メインはきつねがれい(ソウハチ)。
卵巣がパンパンで、煮付けには最高です。
【あぁ、でも写真がうまく写ってませんでした
】
アンコウは、そろそろシーズンも終わりかけでしょうか、価格も落ちてきたようです。
でも、まだまだ美味しそう。
【こちらは、水揚げした船団の1隻】
ところで、今日の昼のニュースによると、下関市で桜の開花が観測されたとのこと。
年度替わりの時期、出会いと別れの季節でもあります。
私事ながら、春の異動によりまして、担当業務を交代することになりました。
拙い内容のブログでしたが、ご覧くださった皆様、大変ありがとうございました。
厳しい漁業環境の中、果敢に出漁し、新鮮で安全、美味しい水産物を供給し続ける下関おきそこと、その魚たちの魅力を十分お伝えできなかったことが残念ですが、筆者の後任は、こうした情報発信を含め、筆者よりも遙かにパワフルに仕事をこなす強者ですから、心おきなく委ねることができ、安心して交代することができます。
どうか、これからも引き続き、下関おきそこへの御声援を賜りますよう、心からお願い申し上げます。
【最後に、ときどき、リクエストがありました筆者のセルフタイマー写真です。こういうのを、『蛇足』といいます】
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昨日3月28日、山口県以東機船底曳網漁業協同組合の、第63回通常総会が開催されました。
現在も、燃油価格の高騰や魚価の低迷、また、沿岸漁業との各種調整など諸課題はありますが、組合設立後、63年の長きを重ねてきた先人たちの御労苦に思いを馳せると、乗り越えられない壁はないと、改めて認識する節目でもありました。
総会は、来賓として国・県のほか、山口県漁協や山口県漁業信用基金協会のご臨席のもと、23年度事業報告・収支決算、24年度事業計画・収支予算といった議題が上程されて、全議案とも可決承認されました。
総会自体は恙なく終了したわけですけれど、すでに新たな事業年度にも入っており、特に、先日24日の新造船の竣工式は、新しいチャレンジへのスタートでもあることから、5月末までの今漁期も、安全操業に努め、「新鮮で安全、美味しい水産物を供給する」という社会的使命を果たして参ります。
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去る3月24日(土曜)、下関おきそこの各業者はもとより、多くの市場関係者や一般来場の方々の参列のもと、下関おきそこの新造船「第3やまぐち丸、第5やまぐち丸」の竣工式と、連子鯛の贈呈式が開催されました。
前日の23日は大時化で、どうなることかと思いましたが、24日の満ち潮に乗って、無事、第3・第5やまぐち丸が下関漁港に入港です。
着岸後は、市場開設者である山口県下関水産振興局長が祝辞を述べました。
その後、ブランド化協議会正副会長から下関大平学園の児童・生徒に連子鯛を贈呈しました。
それから、新造船の船内見学です。
真新しい上に、省力化機械などの最新設備を盛り込んだ、最新鋭の漁船です。
それから、皆様お待ちかねの餅まき。
子どもたちは、大人とは別のコーナーを作り、安心してたくさんのお餅を拾っていました。
寒い中でしたが、竣工式と贈呈式の最中は晴れ間も顔をのぞかせ、新造船の先行きに希望の光を指し示しているようでした。
がんばれ! 下関おきそこの新しいメンバーよ![]()
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ずいぶん間が空いてしまいました(反省
)。
さて、3月も下旬にさしかかり、今週土曜日は3月24日です。
そう、「連子鯛の日」です。
由来などはこちら → ブランド化協議会
昨年度に引き続き、獲れたてのレンコダイや、レンコダイを活用した「下関おきそこ弁当」を市内の児童養護施設に贈呈する予定ですが、その上、今回の3月24日は、下関おきそこの新船団「第3、第5やまぐち丸」の竣工式も同時に執り行われることとなり、めでたさも2倍です。
今日は、関係者で、その最終打合せを行いました。
特に、竣工式は、11年ぶりとなります。
大漁旗(富来旗)を満艦飾にはためかせ、漁港内を巡航する雄大な姿は必見です。
接岸後は、船内見学や餅まきも予定しておりますので、ぜひ、多くの方々にお越しいただきたく存じます。
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下関おきそこが四季折々に水揚げする魚介類は、その種類にして約150種にも上るほど、多種多様な魚たちです。
私たちが、普段、魚屋さんやスーパーマーケットの鮮魚コーナーで買い求める鮮魚の中にも、よく見ると、「あ、これも下関漁港産なんだ」と気づかされるものが実は多いのですが、それがレンコダイやカレイ類、ウマヅラハギでしたら、まず間違いなく下関おきそこの魚たちです。
日常生活や地域社会とのつながりという点において、沿岸漁業と沖合漁業を比べますと、どうしても沿岸漁業に軍配が揚がります。
全国有数の長い海岸線を有する山口県ですから、沿岸漁業の根拠地は県内沿岸の至る所にあり、例え漁業に関係ない仕事や生活を送る人であっても、県内の漁村やそこに居住する漁業者は、全く無縁の存在ではあり得ません(と思います)。
しかし、沖合漁業である沖合底びき網や、大中型まき網となると、一気になじみが薄くなります(と思います)。
漁業としてはピンと来ない、でも、知らないうちに、その漁獲物は皆様口にしておられる。
これじゃもったいない。
せっかくであれば、下関おきそことはどんな漁業で、どういった人々がこれを営み、また、その漁獲物が食卓に上がるまでどういった経路を辿っているのか、といったことをもっと知っていただければ、下関おきそこの魚たちへの親近感もぐっと増すのではないかと思うのです。
そういった考えに賛同くださった企業様とともに、「下関おきそこフェア」と銘打った取組を実施します。
1 実施期間 来る3月3日(土)~3月31日(土)の約1ヶ月
2 実施場所 県内の販売協力店のうち、㈱丸久様の32店舗
3 実施内容
(1) アルク、アトラスなど㈱丸久様の32店舗の鮮魚コーナーに「下関おきそこ」コーナーを設置し、下関おきそこの魚介類を販売します。
(2) 鮮魚だけではなく、日本食研㈱様がレンコダイの西京焼や、イカのバジルオイル焼など、新しい簡単調理法を提案します。
(3) フェア初日の3月3日には、アルク小郡店など10店舗で、試食販売も実施します(09:30~17:00)。
以上に関する記者配布は、本日中には、こちらのページにアップされますので、ご覧の上、ぜひ、お越しください![]()
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今が旬真っ盛りですが、そんな中、昨夜の下関おきそこの水揚げ作業から今朝01時15分からのセリの状況を、テレビ西日本様が取材されました。
番組は「ぐるぐるアース」。
放送は、3月3日(土曜)の18時30分からの予定で、関門エリアの美味しいものを食べ尽くす企画の中で、下関エリアはアンコウを中心に紹介されるという内容です。
昨夜は、宵のうちはそれほどではなかったのですが、夜が更け、日付が変わるにつれて冷え込みが厳しくなりました。
正面入ってすぐの「下関漁港市場」の看板です。
夜22時。入荷のトラックが到着し、後部からベルトコンベアで荷下ろし作業です。
こちらは、昨夜の下関おきそこからの水揚げ状況(の収録状況)。
昨夜は2船団の入港で、計約3,500箱ほどの水揚げでした。
ベルトコンベアを伝って、市場内に魚種ごと、銘柄ごとに配置されます。
で、あんこうです。
通常は、トロ箱の中でお腹を上にしているのですが、撮影のためにひっくり返しました。
あんこうのセリの状況です。
写真右端に、撮影中のカメラが・・・。
放映はまだ先ですけれど、皆様、お見逃しのないように。
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下関おきそこが水揚げする下関漁港地方卸売市場。
朝01時15分からのセリが始まり、上場された水産物がセリ落とされると、すぐに近隣消費地市場への出荷作業へと移ります。
その作業の中で、水産物の仕立て替え、例えば15kg入りの発泡スチロールから6kg入りのものへの詰め替えなどにより、多くのゴミが排出されます。
これらは、市場関係者が組織する「下関漁港清掃協議会」の職員の方々により、日々、片付けられる訳ですが、『関係者自らも市場内を清潔に保とう』という発意から、毎月1回ですけれど、市場内清掃の日を設けて、市場関係者が場内清掃をしています。
屋上駐車場の排水路をきれいにしたり、
今はもう使われなくなって久しい軌道敷でゴミを拾ったりしています。
毎月、原則として第三水曜日の朝08時から行っているのですが、今月は、昨日が雨で延期、今日も開始ちょっと前から降り出した雨で延期![]()
雨男(or 雨女)は誰でしょう?
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