« 沖合底びき網漁業って? | トップページ | もう少しアンコウのお話 »

2009年9月17日 (木)

下関漁港はアンコウ(鮟鱇)の水揚げ日本一!

 下関おきそこでは、多くの種類の魚介類が漁獲されますが、その中に、アンコウ(鮟鱇)があります。

 下関を代表する「ふく」と並んで、鍋物商材としては欠かせない冬の味覚です。

 このアンコウ、茨城県など関東地方の太平洋沿岸が有名ですが、実は、水揚げ量日本一は、ここ下関漁港なのですsign03

3

 Photo

 アンコウの「キモ(肝臓)・フクロ(胃)・ヌノ(卵巣)・皮・エラ(または腸)・ヒレ・身」は、「アンコウの七つ道具」と言われ、鋭い歯がある口の部分と大骨(背骨)を除き、捨てるところがありません。

 その上、皮や、ヒレやエラの軟骨は美肌を保つコラーゲンの宝庫であり、海のフォアグラとも言われるアン肝には、皮膚や内臓器官に潤いを与えるビタミンA(レチノール)が豊富に含まれています。

 まさに「鮟鱇」の名が示すとおり、安全で健康にいい魚といえるでしょう。

 下関には、アンコウ料理を堪能できるお店も増えてきています。

【参考:下関市観光ホームページ】

  restaurant「宿泊・お食事・お土産」から、「お食事」→「あんこう」へお進みください。

  restauranthttp://www.city.shimonoseki.yamaguchi.jp/kanko/shukushoku.html

 涼しさが寒さに変わるころ、ぜひ、お越しいただきご賞味あれsign01

 (「アンコウ鍋セット」の宅配を扱うお店もありますよ~note

|

« 沖合底びき網漁業って? | トップページ | もう少しアンコウのお話 »

ブランド化」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1270971/31409487

この記事へのトラックバック一覧です: 下関漁港はアンコウ(鮟鱇)の水揚げ日本一!:

« 沖合底びき網漁業って? | トップページ | もう少しアンコウのお話 »