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2009年9月23日 (水)

市場への水揚げ

 

下関おきそこは、だいたい、3~5日間が一航海です。

 下関漁港への帰港は、20時から21時頃。
 帰港して、一休みしたら、23時頃から漁獲物の水揚げが開始されます。

 水揚げ(荷揚げ)は、「荷役(にやく)」と呼ばれる職種の方により行われます。

 下関漁港市場のセリは、01時15分開始。
 それまでに、指定された市場内の区画へ、魚種ごとに、また同じ魚種であっても銘柄ごとに、整然とトロ箱が並べられます。
 まさに、時間との勝負です。

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【漁船から、ベルトコンベアで荷揚げ】

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【左:漁船から市場内へ 右:市場内へ、 それぞれベルトコンベアで移送】

03_2

【並べられたトロ箱】

 多いときには、1ヵ統あたり、1,500~1,600箱が、水揚げされます。

 「昔は、こんなもんじゃなかった」という声をお聞きしますが、それでも、下関おきそこ2~3ヵ統が入港すると、市場内をトロ箱が埋め尽くすようで、圧巻です。

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