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2010年4月23日 (金)

農商工連携

 地域には、いろんな農林水産物が生産されています。

 ここ下関漁港でみても、下関おきそこが水揚げする「底もの」と呼ばれる水産物のほか、まき網によって水揚げされる「青もの」、また、沿岸漁業者が一本釣や建網当で漁獲する「沿岸もの」など、多岐にわたっています。

 ※ 呼び方は通称で、正式なものではありません。

 さらに、同じ一次産業である農林業に目を向ければ(詳しくないので、誤りがありましたらご指摘いただきたいのですが)、安岡ネギや垢田トマトといった農産物が生産されています。

 もちろん、これらは、生鮮品として市場から小売りに流通しているものですが、さらに、商工業者さんが持つ加工技術等と組み合わせることで、今まで以上の価値が生じる可能性がある産物も、多々あると思われます。

 そうした農水産物と、商工業者さんを結びつける取り組み「農商工連携」が、全国各地で行われています。

 字面に「水産」が入っていないのが、ちょっと、しゃくなのですが、まぁ、そういったイチャモンはさておき、下関おきそこの漁獲物のPRの一環として、新たに農商工連携に取り組むことになりました。

 で、本日から、下関おきそこの漁獲物と商工業者さんの仲を取り持つ「農商工マッチングコーディネータ」さんが出勤されています。

 本日が初出勤ですので、まさに、まだまだこれからなのですが、一つでも下関おきそこの漁獲物を活用した新商品開発に結びつくよう、コーディネータの方と一緒になって、当協議会事業も展開していきたいと考えています。

 

 

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