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2010年5月21日 (金)

「タイ」いろいろ

 下関おきそこの漁獲物は数多く、およそ150種sign01とされています。

 大きくは、たい類、かれい・ひらめ類、いか・たこ類などと総称されますが、これらのうち、漁獲が多いのはやはりかれい・ひらめ類で、漁獲の約2割強を占めます。

 次いで多いのがたい類。これも負けず劣らず、漁獲の約2割弱です。

 で、このたい類ですが、内訳としては、タイ科の魚のうちマダイ、キダイ、チダイの3種を集計しています。

 しかし、その他の魚であっても「タイ」という名前がつく魚は多々あります。

 例えば、

 たかのはだい(タカノハダイ:タカノハダイ科) ※写真データ欠です。

 いしだい(イシダイ:イシダイ科)  

Dsc04815

 あまだい(アカアマダイ:アマダイ科)

Photo_2 

 いとよりだい(イトヨリダイ:イトヨリダイ科)

Dsc04576

 しす(イボダイ:イボダイ科)

Photo_3

 だるま(メダイ:イボダイ科) ※写真データ欠です。

 ばとう(マトウダイ:マトウダイ科)

Photo_5 

 かがみだい(カガミダイ:マトウダイ科) ※写真データ欠です。

 えびすだい(エビスダイ:イットウダイ科)

Dsc03812_

 かごかきだい(カゴカキダイ:カゴカキダイ科)

Photo_6

 つぼだい(ツボダイ:カワビシャ科)

Dsc04212_

などがあります。

 (注)ひらがなは当地での呼び名、括弧内は標準和名と科名です。

 これらのうち、ほぼ常時水揚げされて(量がまとまって)箱に仕立てられるのは、あまだい、しす、ばとう、くらいでしょうか。

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