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2011年3月

2011年3月25日 (金)

下関おきそこの魚たち ~エビスダイとキツネダイ~

 以前、下関おきそこの魚たちを御紹介する中で、「タイいろいろ」として、イシダイやアマダイなど「○○ダイ」と名前が付く魚をリストアップしたことがありました。

 その中で、「エビスダイ」という魚を御紹介しましたが、本日3月25日のセリで、エビスダイの活魚が混じっていました。

 通常は鮮魚でしか見たことがなかったので、泳ぐ姿や、正面から見た顔の面白さに、思わず笑みを浮かべました。

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 それから、荷揚げされる魚の中で見つけたのが「キツネダイ」。

 「タイ」と名前が付きますが、ベラの仲間です(セリが終わり、図鑑で調べて分かりました。現場では、てっきり「フエダイ」の仲間かと思ってましたsweat02)。

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 本日は、レンコダイやマダイ中心の水揚げでした。

 アンコウは約100箱。

 そろそろシーズンも終期が近くなっています。

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2011年3月24日 (木)

下関おきそこ弁当お品書き ~さくら弁当~

 今日3月24日は「連子鯛の日」です。

 3月24日であることの謂われなどについては、先のエントリーをご覧いただくといたしまして、今回は、下関おきそこ弁当認定第3号の「さくら弁当」を御紹介します。

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 ①連子鯛の棒寿司、②河豚一夜干し、③海老うま煮、④穴子出汁巻き

 ⑤かれいのカルパッチョ、⑥あんこう唐揚、⑦果物、⑧道明寺蒸し、⑨海藻麺

 あんこう連子鯛を始め、下関おきそこの魚がたっぷりの、2段重ねのお弁当です。

 価格は税込み1,575円

 15個以上から御注文を承ります。また、3日前までの御予約をお願いしております。

 製造者等は次のとおりです。

  下関市伊倉本町2-36 ㈲馳走家 池田

  電話 083-250-1836 FAX 083-250-1837

 桜の開花も間近です。

 その一方、東北関東大震災の被災者を慮り、宴席を控える動きが各所で見られます。

 被災された方々のことを思うと馬鹿騒ぎは赦されるはずもありませんが、桜の美しさを愛で、卒業や入学、進学など人生の節目を祝うことまで否定されるものではないと思います。

 そのような席で、下関おきそこ弁当を御利用いただけると幸いです。

 

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2011年3月22日 (火)

レンコダイの贈呈

 当下関漁港沖合底びき網漁業ブランド化協議会では、3月24日を「連子鯛の日」と定めています。

【制定理由】

① 1185年(寿永4年)の3月24日の壇ノ浦の合戦の際、安徳帝とともに入水した平家女たちが、海中であでやかな小鯛に化身したとの伝説から。

② 春の産卵期を控え、このころが旬で、美味しい時期を迎える。

【制定年月日】

平成22年(2010年)7月6日開催の協議会にて制定。

 

 その関連行事として、連子鯛の日に先立つ3月19日(土曜)に、下関市内2箇所の児童養護施設(なかべ学院、下関大平学園)に、下関おきそこ弁当の中から、特に連子鯛づくしのお弁当を贈呈する取組を行いました。

 当日は、両施設合わせて170食分のお弁当を用意し、児童・生徒の昼食に間に合うようお届けしました。

 また、両施設を代表し、なかべ学院で贈呈式を行いました。

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 贈呈式では、まず、下関漁港に水揚げされたばかりのレンコダイを贈呈して、児童・生徒らが取り巻く中で、レンコダイとはどういった魚なのか、協議会会長、副会長から説明しました。

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 次いで、児童・生徒代表に、協議会正副会長と、今回の弁当を提供いただいた、協議会委員でもあります㈲喜多川 社長から、お弁当の贈呈です。

 このあと、児童・生徒の代表から返礼があり、お食事タイムへと移りました。

 協議会正副会長らも、児童・生徒席に座って、おしゃべりしながらお弁当をほおばりました。

 子どもたちは、しその葉が苦手なようでしたが、それでも残さず食べていました。

 肝心のレンコダイの味を聞きますと「普通に美味しい」という返事。

 ん~、解釈に悩む答えですねぇsweat01

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2011年3月17日 (木)

下関おきそこ弁当お品書き ~桜鯛弁当稲荷町物語~

 続きまして、認定第2号の「桜鯛弁当 稲荷町物語」です。

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 写真上段の左から順に、

  連子鯛天ぷら・ オレンジ・晋作寿司・平成晋作寿司

 写真中段の左から順に、

  連子鯛昆布〆酢物・ふくしゅうまい・連子鯛うに焼き物・すずしろ

 写真下段の左から順に、

  稲荷寿司・晋作寿司のしそ巻・白子豆腐・うにあえ物

 こちらも、「晋作弁当」同様に、連子鯛づくしのお弁当で、価格は税込み1,260円です。

 製造者等は次のとおりです。御利用の際は、2日前までに御予約をお願いします

  下関市南部町7-11 ㈲喜多川

  電話 083-232-3212 FAX 083-222-1113

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2011年3月15日 (火)

下関おきそこ弁当お品書き ~晋作弁当~

 先日、認定式を行いました「下関おきそこ弁当」。

 もう少し、詳しく御紹介していきます。

 これからの行楽や、ご親族の集まり、また、各種会議や会合など、幅広く御利用ください。

 まずは、認定第1号の「晋作弁当」です。

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  写真 上左:連子鯛天ぷら

  写真 上中:晋作寿司(連子鯛の身の皮目を下にした押し寿司風)

  写真 上右:連子鯛うに焼物、南京

  写真 下左:晋作寿司しそ巻

  写真 下中:連子鯛昆布〆酢物、甘酢生姜

  写真 下右:平成晋作寿司(晋作寿司を現代風にアレンジした寿司)

 まさに、連子鯛づくしのお弁当で、価格は税込み630円です。

 製造者等は次のとおりです。御利用の際は、2日前までに御予約をお願いします

  下関市南部町7-11 ㈲喜多川

  電話 083-232-3212 FAX 083-222-1113

 

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2011年3月12日 (土)

東北地方太平洋沖地震

 昨日来、発生が続いている、東北地方や関東地方を襲った東北地方太平洋沖地震により、亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたしますとともに、被災された方々に心からお見舞い申し上げます。

 特に、同業である水産業、水産市場関係者の方々の受けた被害をニュースで見るにつけ、得も言われぬ気持ちでいっぱいです。

 各方面に大きな被害を及ぼし、その被害はさらに拡大するものと懸念されますが、一日も早い復旧と復興を願うばかりです。

 

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2011年3月10日 (木)

ちい散歩

 3月に入り、暖かくなったと思ったら、昨夜の気候は冬に舞い戻り、小雪もちらつくほどでした。

 昨夜の下関おきそこの水揚げは1船団。

 約2,100箱の水揚げがありましたが、そのうち半分以上の約1,300箱はマダイ・キダイ(連子鯛)・チダイといったタイ類中心の水揚げでした。

 で、アンコウは約50箱。

 アンコウのシーズンもピークを過ぎ、セリ値も徐々に落ちてきつつあります。

 そのような中ですが、昨夜から本日未明のセリを、テレビ朝日「ちい散歩」の「いいものさがし ちい散歩くらぶ」の取材がありました。

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 対象はアンコウです。

 ベルトコンベアを使った漁船からの陸揚げ状況や、その後のセリの状況を取材されました。

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 その後、ちょうどセリにいらした下関水産物買受人組合の組合長代行さんに、突然のインタビュー。

 セリの後は、1秒でも早くセリ落とした漁獲物をトラックに積み込んで、消費地市場等に向けて出発しなければならないという、お忙しいところですが、組合長代行は、快くお受けくださいました。ありがとうございました。

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 放送は、来る4月27日(水曜)の午前9時55分からの予定です。

 ・・・ただ、非常に残念なことに、放送は関東圏だけなんですよねぇ・・・coldsweats01

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2011年3月 7日 (月)

下関おきそこ弁当の御紹介

 前回のエントリーで、去る3月3日に「下関おきそこ弁当」の認定式を行いましたことを、取り急ぎアップしましたが、今回は、詳細を御報告します。

 式は、まず、ブランド化協議会会長の挨拶に始まりました。

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 会長挨拶の中で、①下関市民の方々におかれては、これから始まる春の行楽シーズンに「下関おきそこ弁当」を御利用いただきたいこと、②九州新幹線「さくら」・「みずほ」の運転開始や、山口国体・障害者スポーツ大会などの機会を捉え、下関を訪れる方々にもPRしていきたいこと、が触れられました。

 次いで、認定書の交付です。

 今回認定された4社の方々に、会長から、順次、認定書が交付されました。

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 それから、今回認定を受けられた各社から、それぞれの製品の説明をいただき、試食会となりました。

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 ブランド化協議会委員、下関おきそこの各社・卸売業者・買受人に加え、取材にいらした報道の方々にも試食いただきましたが、評判は上々でした。

 今回の認定製品は、これから旬を迎える連子鯛のほか、水揚げ日本一のあんこうや、あなご・かれい・うちわえび・かます・あじなど、多くの魚種が使用されており、皆様の期待を裏切らない逸品ぞろいです。

 御予約が必要ですが、これからのお花見や行楽に、ぜひ、御利用くださるようお願いします。

 

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2011年3月 3日 (木)

「下関おきそこ弁当」 初認定です

 本日3月3日、午前11時から、下関おきそこの魚を活用した「下関おきそこ弁当」の認定式を執り行いました。

 予定では5社7品であったところ、やむを得ない理由で1社が今回は見送りとなり、4社6品での認定でした。

 で、初の認定となった製品及び製造者等はこちらです(画像をクリックすると拡大します)。

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 認定式の様子やそれぞれの製品の写真は改めてアップしますが、以上のとおり、初認定となりました。

 いずれも、下関おきそこの魚の魅力を目一杯引き出した逸品です。

 行楽や会議でのお弁当などに、ぜひ、ご活用下さい。

 御注文や、個別のお問い合わせは上記の製造者へ、「下関おきそこ弁当」全般に係るお問い合わせは、ブランド化協議会事務局(山口県下関水産振興局 TEL 083-266-2141)へどうぞ。

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2011年3月 2日 (水)

下関おきそこ弁当

 下関漁港を根拠地として操業する沖合底びき網漁業、「下関おきそこ」は、休漁期間の6/1~8/15を除く連日、多種多様で新鮮な魚介類を下関漁港市場に水揚げしています。

 こうした魚介類を、より身近に親しんでいただけるよう、下関市内外のホテル・料理店に御協力をいただき、美味しい魚料理を提供する「下関おきそこフィッシュマイレージキャンペーン」を展開しているところですが、今回、新たに「下関おきそこ弁当」を開発し、明日、発表の運びとなりました。

 昨年度のブランド化協議会事業において、レンコダイに絞った「レンコダイ弁当」の発表を行いましたが、今回は、レンコダイに限らず、広く下関おきそこの漁獲物を使用した弁当を「下関おきそこ弁当」として認定するという取り組みです。

 3月に入り、暖かい日も続くようになり、春の行楽シーズンも本格化します。

 来週末の3月12日には、いよいよ九州新幹線「さくら」と「みずほ」も開通し、今まで以上に下関を訪れる方が増えると期待されます。

 さらに、本年10月には、本県において国民体育大会と障害者スポーツ大会が開催されます。

 こうした種々の機会に「下関おきそこ弁当」を携えていただければとの思いから、今回の発表となりました。

 さて、そのお弁当の内容は・・・・

 明日のお楽しみhappy01

 

 

 

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