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2011年3月22日 (火)

レンコダイの贈呈

 当下関漁港沖合底びき網漁業ブランド化協議会では、3月24日を「連子鯛の日」と定めています。

【制定理由】

① 1185年(寿永4年)の3月24日の壇ノ浦の合戦の際、安徳帝とともに入水した平家女たちが、海中であでやかな小鯛に化身したとの伝説から。

② 春の産卵期を控え、このころが旬で、美味しい時期を迎える。

【制定年月日】

平成22年(2010年)7月6日開催の協議会にて制定。

 

 その関連行事として、連子鯛の日に先立つ3月19日(土曜)に、下関市内2箇所の児童養護施設(なかべ学院、下関大平学園)に、下関おきそこ弁当の中から、特に連子鯛づくしのお弁当を贈呈する取組を行いました。

 当日は、両施設合わせて170食分のお弁当を用意し、児童・生徒の昼食に間に合うようお届けしました。

 また、両施設を代表し、なかべ学院で贈呈式を行いました。

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 贈呈式では、まず、下関漁港に水揚げされたばかりのレンコダイを贈呈して、児童・生徒らが取り巻く中で、レンコダイとはどういった魚なのか、協議会会長、副会長から説明しました。

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 次いで、児童・生徒代表に、協議会正副会長と、今回の弁当を提供いただいた、協議会委員でもあります㈲喜多川 社長から、お弁当の贈呈です。

 このあと、児童・生徒の代表から返礼があり、お食事タイムへと移りました。

 協議会正副会長らも、児童・生徒席に座って、おしゃべりしながらお弁当をほおばりました。

 子どもたちは、しその葉が苦手なようでしたが、それでも残さず食べていました。

 肝心のレンコダイの味を聞きますと「普通に美味しい」という返事。

 ん~、解釈に悩む答えですねぇsweat01

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