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2011年5月

2011年5月25日 (水)

本漁期の操業切りあげ

 本日、5月25日の午前1時15分からのセリに上場した1船団を最後に、下関おきそこの本漁期の操業は、全船団が切り上げました。

 昨年の8月16日から始まった今漁期は、前漁期より1船団少ない8船団での口開けとなりましたが、各船団とも大きな事故もなく、無事、今漁期の操業を全うできました。

 前漁期と比べると、1船団減少した分、総水揚げはマイナスとなりそうですが、1船団当たりで見た場合は、水揚げ量・金額ともに対前漁期比はプラスに転ずる見込みです。

 漁期中、あんこうや連子鯛を始めとする下関おきそこの魚たちを御愛顧くださり、大変ありがとうございました。

 8月15日の出港式まで、下関漁港市場へは下関おきそこの上場がなく、やや寂しい感もありますが、この間は、人も船も装備もリフレッシュし、新たな漁期を迎える予定です。

 次漁期も、乞うご期待、です。

 

 

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2011年5月17日 (火)

骨まで食べられる連子鯛

 下関おきそこでは、当協議会による各種PR事業のほか、山口県商工労働部が所管する事業である「農商工連携」も取り入れて、漁獲物の消費拡大・販路拡大を目指しています。

 その「農商工連携」の一環として、地元の水産加工業者さんと連携し、連子鯛や水ガレイ・キツネガレイのウロコや骨まで食べられる新商品開発を支援してまいりました。

 その結果、当該商品が学校給食に採用され、5月初旬から地場産給食として小中学校で提供されるに至りました。

 その記者配布内容はこちらです。

 商品(調理後)のイメージはこちら。

01

 県下各地の小中学校、高校での給食提供が決定しておりますが、そのうち、5月19日(木)の山口市立仁保小学校での給食で、報道機関の方による取材対応をすることとしております。

 仁保小学校での給食メニューは、連子鯛の南蛮漬け。

 子どもたちが美味しそうに食べる姿を取材いただければと思います。

 また、もちろんですが、その他の小中高校でも、下関おきそこの魚を使った給食が広がるよう、今後も各種の取組を進めます。

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2011年5月16日 (月)

漁期もあとわずか

 下関おきそこは、毎年、8月15日の出港式で、翌16日から操業を開始し、5月31日で、その操業期間が満了します。

 とはいえ、許可海域をフルに操業できるのは5月15日までで、本日16日から31日までの半月間は、山口県見島周辺の海域に限定された操業となります。

 そういう事情もあって、昨日で操業を終え、本日01:15からのセリに上場して今漁期の漁を切り上げた船団が2船団。

 これらの船団は、漁具を陸揚げして、今漁期も大きなトラブルなく働いてくれた船体・エンジンのメインテナンスを行うとともに、漁具の補修作業等を行うことになります。

 まだ、残る6船団は操業を継続中ですが、残りわずかの漁期も気を緩めず航海の安全を旨とし、大漁で締めくくることができることを祈念しています。

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