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2011年5月16日 (月)

漁期もあとわずか

 下関おきそこは、毎年、8月15日の出港式で、翌16日から操業を開始し、5月31日で、その操業期間が満了します。

 とはいえ、許可海域をフルに操業できるのは5月15日までで、本日16日から31日までの半月間は、山口県見島周辺の海域に限定された操業となります。

 そういう事情もあって、昨日で操業を終え、本日01:15からのセリに上場して今漁期の漁を切り上げた船団が2船団。

 これらの船団は、漁具を陸揚げして、今漁期も大きなトラブルなく働いてくれた船体・エンジンのメインテナンスを行うとともに、漁具の補修作業等を行うことになります。

 まだ、残る6船団は操業を継続中ですが、残りわずかの漁期も気を緩めず航海の安全を旨とし、大漁で締めくくることができることを祈念しています。

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