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2011年5月17日 (火)

骨まで食べられる連子鯛

 下関おきそこでは、当協議会による各種PR事業のほか、山口県商工労働部が所管する事業である「農商工連携」も取り入れて、漁獲物の消費拡大・販路拡大を目指しています。

 その「農商工連携」の一環として、地元の水産加工業者さんと連携し、連子鯛や水ガレイ・キツネガレイのウロコや骨まで食べられる新商品開発を支援してまいりました。

 その結果、当該商品が学校給食に採用され、5月初旬から地場産給食として小中学校で提供されるに至りました。

 その記者配布内容はこちらです。

 商品(調理後)のイメージはこちら。

01

 県下各地の小中学校、高校での給食提供が決定しておりますが、そのうち、5月19日(木)の山口市立仁保小学校での給食で、報道機関の方による取材対応をすることとしております。

 仁保小学校での給食メニューは、連子鯛の南蛮漬け。

 子どもたちが美味しそうに食べる姿を取材いただければと思います。

 また、もちろんですが、その他の小中高校でも、下関おきそこの魚を使った給食が広がるよう、今後も各種の取組を進めます。

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