農商工連携

2011年11月 2日 (水)

やまぐち総合ビジネスメッセ

 本日11月2日、下関市の海峡メッセ下関において、「やまぐち総合ビジネスメッセ」が開催されています。

 これは、ふるさと産業製品展示・ふるさと企業合同就職フェア・経営金融相談会・商談会・講演会・セミナーといった、地域産業を盛り立てる総合イベントです。

 で、この中のふるさと産業製品展示に、農商工連携で開発された各種商品が展示(一部は販売)されており、その1ブースに、下関おきそこの連子鯛を用いた「骨まで食べられる連子鯛(唐揚)」が出展しているのです。

 オープニングセレモニーでは、知事を始め、下関市長や来賓の方々が挨拶されました。

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 セレモニーが終わると、午前10時から展示会の幕開けです。

 農商工のブースには、下関市長も足を運んで下さり、御試食いただきました。

 また、来場者の方々にも積極的にアピールポイントを説明しました。

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 本日は、試供特売で、250円で販売もしています。

 通常価格よりもお安く、お得です。

 午後4時までの展示販売ですから、午後からでも、ぜひお立ち寄り下さい。

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2011年8月26日 (金)

携帯ストラップ

 下関おきそこは、解禁後、順調な水揚げが続いています。

 ただ、相場が、徐々に「弱保合」になってきているのが、少々気になるところです。

 そうした状況を少しでも改善していくため、各種のツールや取組を通じて、アンコウやレンコダイを始めとした下関おきそこの魚たちをPRしているところですが、このたび、新たに「携帯ストラップ」を作製しました。

 これです。

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 このストラップ、表面のデザインは、幟やシールなどと統一したもので、下関漁港が水揚げ日本一のあんこうをモチーフとしておりますが、裏面が携帯クリーナーになっておりまして、とっても便利sign03

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 また、ストラップの入った台紙には、下関漁港に入港した下関おきそこの写真をベースに使っています。

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 このストラップ、農商工連携により開発された下関おきそこの魚関連商品をPRするために製作したものですが、幅広く知名度を高めていくためにも使用していくこととしております。

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2011年5月17日 (火)

骨まで食べられる連子鯛

 下関おきそこでは、当協議会による各種PR事業のほか、山口県商工労働部が所管する事業である「農商工連携」も取り入れて、漁獲物の消費拡大・販路拡大を目指しています。

 その「農商工連携」の一環として、地元の水産加工業者さんと連携し、連子鯛や水ガレイ・キツネガレイのウロコや骨まで食べられる新商品開発を支援してまいりました。

 その結果、当該商品が学校給食に採用され、5月初旬から地場産給食として小中学校で提供されるに至りました。

 その記者配布内容はこちらです。

 商品(調理後)のイメージはこちら。

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 県下各地の小中学校、高校での給食提供が決定しておりますが、そのうち、5月19日(木)の山口市立仁保小学校での給食で、報道機関の方による取材対応をすることとしております。

 仁保小学校での給食メニューは、連子鯛の南蛮漬け。

 子どもたちが美味しそうに食べる姿を取材いただければと思います。

 また、もちろんですが、その他の小中高校でも、下関おきそこの魚を使った給食が広がるよう、今後も各種の取組を進めます。

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2010年7月 8日 (木)

マッチングコーディネータ会議

 7月6日は、午前中は下関漁港ビルで下関漁港沖合底びき網漁業ブランド化協議会が、午後からは県庁で農商工マッチングコーディネータ会議が開催され、移動も含め、結構大変な一日でした。

 農商工マッチングコーディネータの配置イメージは次のとおりであり、

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県下に7名配置されたコーディネータは、月に一回集まって、それぞれの活動状況を報告し、より効果的な活動に結びつけるための意見交換を行っています。

 当日は、国における農商工連携の取組について、独立行政法人 中小企業基盤整備機構 中国支部のプロジェクトマネージャから説明をお聴きした後、岩国市から、山口県を時計回りに、萩市まで、各地域のコーディネータが活動状況を報告しました。

 その活動内容についてですが、先日来、拙ブログでも下関おきそこの漁獲物を利用した取組の概略を御報告しておりますが、内容が商工業者さんの新商品開発に関する内容であるだけに、なかなかおおっぴらにできませんsad

 ただ、近いうちには公表できる事例もありそうですし、下関おきそこの案件も、一日でも早く日の目を見ることができるよう努めていきますsign03

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2010年6月30日 (水)

農商工連携による新商品開発

 下関おきそこの漁獲物を使い、県内の商工業者さんと連携して新たな商品開発を進めていこうとする取り組み、『農商工連携』。

 過日、協議を進めている商工業者さんと、開発途中の試作品を持参して、末端ユーザーになると思われる業者さんのもとを訪問しました。

 試作品を試食いただき、御意見や改善点等の御指摘を頂戴しましたが、概ね好意を持って受け入れられたのではないかと、一安心しています。

 まだ、詳細をつまびらかにできないことがもどかしいのですが、健康志向等にもマッチした良い商品になりそうな予感、大です。

 8月15日までの下関おきそこの休漁期間に、できる限りの下準備を進めておかなきゃsign01

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