おきそこ弁当

2011年4月 6日 (水)

下関おきそこ弁当お品書き ~春夏秋冬、桜寿司、焼き穴子棒寿司

 朝夕の冷え込みはあるものの、日中は暖かな陽気になりました。

 これに伴い、一気に桜が花開いた感があります。

 今週末は、お花見にお出かけのご予定を立てていらっしゃる方も多かろうかと思います。

 そこで、下関おきそこ弁当を御利用ください。

 さて、今回は、3種類を一気に御紹介します。

 まずは、「下関おきそこ弁当 春夏秋冬」の「春バージョン」です。

Photo

 上段左から、連子鯛玉子けんちん焼、かます一味焼、鰺押寿司

 中段左から、鮟鱇南蛮黄身酢掛け、連子鯛押寿司、うちわ海老紅白揚げ

 下段左から、穴子押寿司、うちわ海老焚合せ、連子鯛桜蒸し

 連子鯛、かます、アジ、あんこう、ウチワエビ、穴子、全てが下関おきそこの魚介類づくしで、価格は税込み1,200円

 5個から御注文を承り、御予約を3日前までにお願いします

 製造者等は次のとおりです。

 下関市小月駅前1丁目1-31 仕出しセンター高藤

 電話 083-283-0317 FAX 083-250-5123

 続いては、「桜寿司」、そして「関門焼き穴子棒寿司」です。

Photo_2

Photo_3

 「桜寿司」は、塩漬けした桜の若葉で、皮付きの連子鯛寿司を丹念に一個一個真心を込めて手巻きした商品で、価格は税込み945円(6貫)です。

 また「関門焼き穴子棒寿司」は、下関に水揚げされる穴子にこだわり、一本一本手作りした商品で、価格は税込み1,260円(8貫)です。

 いずれも、1個から御注文を承り、御予約を2日前までにお願いします

 製造業者は次のとおりです。

 北九州市門司区社ノ木1-7-34 ㈱フェニックス

 電話 093-382-6570 FAX 093-382-6571

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年3月24日 (木)

下関おきそこ弁当お品書き ~さくら弁当~

 今日3月24日は「連子鯛の日」です。

 3月24日であることの謂われなどについては、先のエントリーをご覧いただくといたしまして、今回は、下関おきそこ弁当認定第3号の「さくら弁当」を御紹介します。

H23_3_3__033Photo

 ①連子鯛の棒寿司、②河豚一夜干し、③海老うま煮、④穴子出汁巻き

 ⑤かれいのカルパッチョ、⑥あんこう唐揚、⑦果物、⑧道明寺蒸し、⑨海藻麺

 あんこう連子鯛を始め、下関おきそこの魚がたっぷりの、2段重ねのお弁当です。

 価格は税込み1,575円

 15個以上から御注文を承ります。また、3日前までの御予約をお願いしております。

 製造者等は次のとおりです。

  下関市伊倉本町2-36 ㈲馳走家 池田

  電話 083-250-1836 FAX 083-250-1837

 桜の開花も間近です。

 その一方、東北関東大震災の被災者を慮り、宴席を控える動きが各所で見られます。

 被災された方々のことを思うと馬鹿騒ぎは赦されるはずもありませんが、桜の美しさを愛で、卒業や入学、進学など人生の節目を祝うことまで否定されるものではないと思います。

 そのような席で、下関おきそこ弁当を御利用いただけると幸いです。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年3月17日 (木)

下関おきそこ弁当お品書き ~桜鯛弁当稲荷町物語~

 続きまして、認定第2号の「桜鯛弁当 稲荷町物語」です。

 H23_3_3__042

 写真上段の左から順に、

  連子鯛天ぷら・ オレンジ・晋作寿司・平成晋作寿司

 写真中段の左から順に、

  連子鯛昆布〆酢物・ふくしゅうまい・連子鯛うに焼き物・すずしろ

 写真下段の左から順に、

  稲荷寿司・晋作寿司のしそ巻・白子豆腐・うにあえ物

 こちらも、「晋作弁当」同様に、連子鯛づくしのお弁当で、価格は税込み1,260円です。

 製造者等は次のとおりです。御利用の際は、2日前までに御予約をお願いします

  下関市南部町7-11 ㈲喜多川

  電話 083-232-3212 FAX 083-222-1113

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2011年3月15日 (火)

下関おきそこ弁当お品書き ~晋作弁当~

 先日、認定式を行いました「下関おきそこ弁当」。

 もう少し、詳しく御紹介していきます。

 これからの行楽や、ご親族の集まり、また、各種会議や会合など、幅広く御利用ください。

 まずは、認定第1号の「晋作弁当」です。

H23_3_3__043

  写真 上左:連子鯛天ぷら

  写真 上中:晋作寿司(連子鯛の身の皮目を下にした押し寿司風)

  写真 上右:連子鯛うに焼物、南京

  写真 下左:晋作寿司しそ巻

  写真 下中:連子鯛昆布〆酢物、甘酢生姜

  写真 下右:平成晋作寿司(晋作寿司を現代風にアレンジした寿司)

 まさに、連子鯛づくしのお弁当で、価格は税込み630円です。

 製造者等は次のとおりです。御利用の際は、2日前までに御予約をお願いします

  下関市南部町7-11 ㈲喜多川

  電話 083-232-3212 FAX 083-222-1113

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年3月 7日 (月)

下関おきそこ弁当の御紹介

 前回のエントリーで、去る3月3日に「下関おきそこ弁当」の認定式を行いましたことを、取り急ぎアップしましたが、今回は、詳細を御報告します。

 式は、まず、ブランド化協議会会長の挨拶に始まりました。

Photo

 会長挨拶の中で、①下関市民の方々におかれては、これから始まる春の行楽シーズンに「下関おきそこ弁当」を御利用いただきたいこと、②九州新幹線「さくら」・「みずほ」の運転開始や、山口国体・障害者スポーツ大会などの機会を捉え、下関を訪れる方々にもPRしていきたいこと、が触れられました。

 次いで、認定書の交付です。

 今回認定された4社の方々に、会長から、順次、認定書が交付されました。

Photo_2

 それから、今回認定を受けられた各社から、それぞれの製品の説明をいただき、試食会となりました。

H23_3_3__146  

Photo_4 

Nec_0031

 ブランド化協議会委員、下関おきそこの各社・卸売業者・買受人に加え、取材にいらした報道の方々にも試食いただきましたが、評判は上々でした。

 今回の認定製品は、これから旬を迎える連子鯛のほか、水揚げ日本一のあんこうや、あなご・かれい・うちわえび・かます・あじなど、多くの魚種が使用されており、皆様の期待を裏切らない逸品ぞろいです。

 御予約が必要ですが、これからのお花見や行楽に、ぜひ、御利用くださるようお願いします。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年3月 3日 (木)

「下関おきそこ弁当」 初認定です

 本日3月3日、午前11時から、下関おきそこの魚を活用した「下関おきそこ弁当」の認定式を執り行いました。

 予定では5社7品であったところ、やむを得ない理由で1社が今回は見送りとなり、4社6品での認定でした。

 で、初の認定となった製品及び製造者等はこちらです(画像をクリックすると拡大します)。

Ninntei

 認定式の様子やそれぞれの製品の写真は改めてアップしますが、以上のとおり、初認定となりました。

 いずれも、下関おきそこの魚の魅力を目一杯引き出した逸品です。

 行楽や会議でのお弁当などに、ぜひ、ご活用下さい。

 御注文や、個別のお問い合わせは上記の製造者へ、「下関おきそこ弁当」全般に係るお問い合わせは、ブランド化協議会事務局(山口県下関水産振興局 TEL 083-266-2141)へどうぞ。

| | コメント (3) | トラックバック (0)